NURO光の申込み〜開通の流れ

NURO光の申込み〜開通までの流れを解説します


 

今回は加入者が最も多い、「フレッツ光 with ocn」の戸建タイプからの切り替えを例にご紹介します。

 

 

申込み

 

NURO光のキャンペーン比較【※お得なのはどっち?!】にて、違約金がある場合は、代理店の申し込みがほうがベストでしょう。

 

注意点としてはまずは、電話番号についてです。

 

フレッツ光の光電話を利用中で”固定電話の権利”も持っていて、現在休止中でしたら問題なく同じ番号でNURO光へ切り替えが可能です。

 

しかし、フレッツ光を申し込んだ時に、新規で固定電話番号を発行してもらった場合は電話番号が変わってしまうため注意が必要です。

 

「ウチはどっちだろう?」と不明な人は116に電話をして聞いたほうが早いです。

 

開通案内+連絡

 

申し込み後、開通案内が5営業日以内に届きます。

 

また、So-netから工事(※2回分)はいつにしますか?

 

という連絡がきますので、スケジュールを確保しましょう。

 

注意点としては土日祝に工事をした場合、別途3000円がかかります。

 

※ちなみにフレッツ光NTT・auひかりへ申し込んでも同じ条件です。

 

【スマート値引きの手続き】

 

すこし早いですが、スマート値引きの手続きを早めに済ましましょう。

 

 

1回目工事

 

So-netが訪問をして宅内工事をします。

 

ホームゲートウェイを設置し、そこから光ファイバーを自宅外にある光キャビネットまで接続します。

 

※光キャビネットは新規で設置します。

 

 

2回目工事

 

NTTが電柱から光ファイバーを引き込み、1回目に設置した光キャビネットまで引き込み工事をします。

 

 

※光キャビネットは屋内外壁面等に設置し、内と外の光ファイバーケーブルの接続に用います。
※2回目の野外工事の土日工事料金は発生しません。

 

 

電話について

 

フレッツ光⇒NURO光へ同じ番号のまま移転をする手続きに移ります。
(※番号ポータビリティ)

 

5営業日くらいで終わりますし、「NURO光のお電話は○日から利用できます」という案内が事前にあるため、安心です。

 

「使えない間は、電話できないの?」

 

と不安になるかもしれません。

 

ネットはNURO光を利用し、固定電話はしばらくフレッツ光の光電話を利用してください。

 

これは、auひかりからの切り替えでも同じことがいえます。

 

 

フレッツ光の解約

 

NTTに電話をして、フレッツ光の解約をしましょう。

 

2年割りなどの違約金がかかる場合は、明細書などを送ってもらうようにすることで、代理店の違約金負担キャンペーンの恩恵を受けることができます。

 

また、「フレッツの配線は残しますか?」と聞かれますが、大抵の人が残したままにします。
(※引き抜いてもメリットがないため)

 

プロバイダーの解約

 

意外と忘れがちですが、プロバイダの解約を忘れずにするようにしましょう。

 

ちなみにSo-netを利用中の人は、自動的にNURO光へ切り替わるために手続きは不要です。

 

違約金がかかる場合は、フレッツ光同様に、違約金キャンペーンの証拠となる明細を送ってもらいましょう。

 

 

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